こどものみかた

小児用補装具専門

小児用補装具専門 株式会社ゆめ工房は、
補装具を必要とする子どもたちのための工房です。
子どもたちの “ゆめ” ご家族の “ゆめ”を叶える
ものづくりを目指しています。

ゆめ工房の取り組み

子どもの「歩きたい」「できるを増やしたい」という純粋な思いと、それを支えるご家族の願いに真っ直ぐ向き合うこと。“こどものみかた”ゆめ工房は、単なる補装具の製作にとどまらず、日々の暮らしや豊かな未来をトータルで支えるパートナーでありたいと考えています。専門的な技術と温かなつながりを通じ、一人ひとりの可能性を無限に広げるための温かな取り組みが、ここから始まっています。

小児用補装具専門

発達障害やダウン症、脳性麻痺など、一人ひとりの身体の状態や日々の成長に合わせたオーダーメイドの小児用補装具を専門に手がけています。単に体に合わせるだけでなく、「もっと歩きやすくしたい」「こういう生活がしたい」というご家族の願いや子どもの「今」にしっかり向き合い、世界にひとつだけの装具を丁寧に作り上げています。

ダウン症のある子どもたちに向けて、800足以上のインソールを製作してきた豊富な経験と実績があります。専門的な視点から一人ひとりのお子さまに向き合い、その子にぴったりの補装具やインソールをご提案します。

足と靴の専門相談(SASSのYUME)

装具をつけた足でも履きやすく、子どもたちの歩行をしっかりと支えてくれる機能的な靴「サスウォークシューズ」を取り扱う【全国初の店舗】をオープン。実際に手にとって試していただけるほか、足の困りごとや装具に関する相談も行っています。靴選びや歩き方にお悩みのご家族を親身にサポートします。

オンラインサロン『ゆめあつめ』

「同じ悩みを持つ家族同士で気軽に話したい」「孤立せずに相談できる場所がほしい」そんな声に応えるため、オンラインサロンを運営しています。日々の療育の工夫や嬉しかったこと、ちょっとした不安などを分かち合い、いつでもつながりを感じられるあたたかなコミュニティです。
オンラインサロン『ゆめあつめ』

地域・大学との連携

同志社大学政策学部および京都市上京区役所との「地域課題解決プロジェクト」への参画をきっかけに、学生の任意団体「足の京育(あしのきょういく)」が発足。現在も連携を深めながら、子どもたちの足の健やかな成長を伝える啓発活動として、『足の京育』リーフレットの作成など、さまざまな取り組みを展開しています。